cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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18日ソワレな日記
こちらをご覧の皆様おはこんばんちわ!(おいおい・・・)
ベガーズオペラの公演始まったらば、日次アクセス数が
30%増(当社比)でびっくりですよ。
それなのに私ったら劇場通いが忙しすぎて、PC立ち上げたの
超久しぶりっつー状態で。いやいやすんません。
ご来場誠にありがとうございますです。

予告通り?18日ソワレに行ってきましたよぉ!
全体の流れはよりスムーズになってました。
主要キャストの皆様はちょうど疲れが溜まってくる頃でも
あるかと思います。でも、無理はせず(例えばオケの音量を下げたりとかして)
皆様きちんと役割を果たしていたと思います。
千秋楽まで無事に舞台をつとめること。それが〜一番大事〜♪
客席からひっそりと祈っておりますです。

本日は芝居の面ですごく密度の濃い空間が生まれて
いました。ポリーとルーシーの対決なんてホント対等な
感じで、キャリアの差や年齢差を超えた瞬間を見たなーという
気持ちになりました。
若い時の伸び幅って目を見張るものがありますよね
若干20歳にしてこのキャストとこの演目が出来た
笹本さんは幸せ者ですね〜。今後が楽しみですよ〜。
東宝さん、たまにはストプレもさせつつ大事に育ててね〜(^^;

内野マクヒースは何と言っても絞首刑になる前の場面が良いです。
ストプレでの、観る者の目を釘付けにする
あの狂気を帯びた表情が観られます♪
今日は特にポリーとルーシーとの気持ちのすれ違いが
三重唱のとこで表現されてて良かったです。

ベガーのマッコリの時はポリーを演じてるマーガレットが
大好きっていう設定で、
マクヒースの時はポリーもルーシーもジェニーも
みんな同じ位好き♪でも自分のことはもっと好き(^^;
でも憎めないキャラなんですよね〜。
その「憎めないキャラ」って部分がマクヒースとマッコリと
ついでに内野さんに共通している可愛らしさかなーと(笑)

村井さんのロキットも良かったし、橋本さんのトムも良かったし
もう、最後は泣き笑いっすよ。
それでも人間は生きていくんです。うん。
ジョンケアードが表現したいことが胸に迫ってくるですよ。

噛めば噛むほど味が出る素敵な舞台です♪
なんか深夜にまとまりもなく書いてしまいました。
もっと細かく書きたいけど、まだ風邪が残ってるのでこの辺で。
* by coco * 02:19 * うちの * comments(2) * trackbacks(0) *
トークショー感想文(笑)
4日に続いて28日のトークショーにも行ってきました!
内容についてはあっちやこっちやそっちに報告があるので(オイ!)
私の個人的感想を記しておきます。

今回も遠い席だったのですが(^^;またまたお近くを通って
くださいまして、ラッキー♪と思ったのですが
タッチはできませんでした。残念!
ま、今度は握手会でも開いていただくってことで・・・(←勝手に決めるな!)
優しいなーと思いましたよ。ホント。
ファンの期待に応えないようでいて、
ちゃんと押さえるとこは押さえてるなーと。
なんでそう思ったのか?と申しますと、
「歌って欲しかった」「もっと質問に答えて欲しかった」
という要望に、今回きっちり応えていたからです。
(前回は時間が足りなくなって質問コーナーが短くなっちゃったんだと
思いますが)

ジャベールを見てない私としては、ほんの少しでも
生ジャベの歌声を聴けたのは嬉しかったです(^^)
おまけに、こぶしをコロコロまわした歌や水戸黄門まで・・・
内野さん、美味しすぎです(笑)

ハイテンションなのはトークショーだからというわけではなくて(^^;
稽古場からそうなんだというのは塩田マエストロのおかげで
知ることが出来ました。
2人でいると相乗効果なんでしょうけど(笑)
教授が素の内野さんに近いと言われる所以はこんなとこにも
あったのだなーとしみじみ思いました。
トート閣下の中の人は明るくてノリが良くて天然で真っ直ぐで
ほんといいヤツ!です。

照れ屋で寡黙な面とエネルギッシュでハイテンションな面が
同居している乙女座AB型の男(^^)
「激しさと静けさと相容れないものが自然に同居している」
FC聖陽流の最初のお言葉は、そのまま内野さん自身に当てはまるのねーと
思った次第です。

あ、あと「キス」じゃなくて「ちゅー」が
デフォルトなのが可愛かった(^^;
私も「ヅカちゅー」だの「生ちゅー」だの書いていたので
なんとなく嬉しかった(笑)←勝手に言ってろっっ

以上、感想でした♪
* by coco * 02:57 * うちの * comments(3) * trackbacks(0) *
24日ソワレ〜冷静と情熱の狭間〜
怒涛の3日連続内野トート観劇が終わりました。
ただ観劇するだけの私でもグッタリなので、
出演者の疲労蓄積度は相当なものでしょうね(^^;
M!からそのまま出演しているアンサンブルの方々。
日々カバーしあっている8人のトートダンサーズ。
ある意味「満身創痍」という状況ではないのだろうかと。

でもそんな過酷な状況のなかでふと素晴らしいステージが
展開されることがあります。
私的には本日のソワレはそういう瞬間だったのではないかと感じました。

一路さん演じるエリザベート。「私だけに」のナンバーは
悲しい状況から健気に立ち上がるシシィというよりも
力強い自我の目覚めにより宣戦布告するシシィといった感じの
歌いっぷり。
センターオーラばりばりで(^^;キラキラ輝いてました。
二幕のルドルフの棺に取り縋って歌うシーンでは
イっちゃった表情をすることが多かったと思うのですが、
輝くばかりの微笑を浮かべて「♪私達は鏡同士」と歌われて
かえって切なさ倍増(T_T)

鈴木さん演じるフランツも随所に思い入れたっぷりのお芝居を
されていて、本日は特に「夜のボート」に泣かされました。
いつもよりも、儚げというか弱々しい歌い方の箇所があって
そこがまた一路さんとの息がピッタリでねー(T_T)
この2人の初演からの現在までの歴史、あ・うんの呼吸を感じました。

今回、舞台の温度を確実に上昇させている井上君。
とにかく芝居が細かい。そして絶望しきっている。
主演の経験を積んだ彼の芝居は、求心力があって存在感が増している。
だから観客を知らず知らずのうちにルドルフ視線に持ち込んでしまう。
特に間のあけ方というかタメの後の台詞が効いてる。
閣下からピストルを受け取る時も左手を閣下の右胸に持ってくる
事により、早い段階で受け取れて、弾をこめる芝居や
引き金を引く前の安堵とも歓喜とも取れる表情を浮かべる芝居を
追加する余裕が出来ている。うーん、考えましたね(^^)

そんな主要キャストの熱演に、内野トートは冷静と情熱の狭間を
行き交っておりました。
相手を支えつつ自分も輝くトップ娘役っぷり(^^;を発揮しつつも、
目の色がどこか違う。今期初の表情を浮かべる。
私は心の中で「サー!」(福原愛ちゃん風)と喜ぶのでありました(笑)

内野閣下は大ラスで目を見開いて暗転、幕、というパターンが
多かったかと思うのですが、本日は喜びの表情を浮かべておいででした。
そんな閣下に泣かされましたよ。。。

最後に私の腐れポイント(笑)
・大胸筋のあたりが痩せたため、衣装が大きくなり結果的に胸元の露出度UP
(わざとだったらごめんなさい・・・???)
・井上ルドルフとのキスシーンの後の半開きの唇(^^;
(こんなとこで腐ってごめんなさい。でもエロイです・笑)

なんか途中までは比較的真面目なレポだったのに、最後で台無しの予感。
でも書いちゃったからUPします。ごめんなさい。
* by coco * 02:30 * うちの * comments(2) * trackbacks(0) *
今更ながら変更点
ほんと今更ですけど(^^;
去年と今年の内野トート閣下演出変更点、気付いたとこだけ
書いておきます。

第4場 冥界〜エリザベートの部屋〜
・登場時、スポットが当たるところで左斜め下を向いて佇んでいる。
・シシィに命を返してあげた後「♪私にだけ見えている」で
自分の両手を見るように確認して頷く。(細かい背中の芝居が増えた)

第13場 ハンガリー訪問(デプレツィン)
・長女の棺がセリ上がる時跪いて両手でポーズ

第15場(B) エリザベートの居室(最後通告)
・机に両手を組んで座っている

1幕のこれらの変更で、去年の力強いトートが若干弱まって
片思いトート度がUPしているような気がします。
ハンガリーのとこは、立場的にシシィに仕えるトートって風情だし。
ここの演出は特にヅカっぽいかもしれませんね。

第二幕
第13場 ハンガリー独立運動
・ダンス場面の振付
ここは踊るスペースが足りないのか(!?)ダンスが少しだけ簡略化
されてまして、初日付近はカウント余ってます〜って
感じだったのですが、最近は右手でマントをピラ〜っと広げてポーズしてる
ような瞬間があって、これまたツボです(笑)
だってとっても綺麗に広げてるんだもーん♪素敵だ!

一昨日くらいから「最後通告」の肩ローブはずしと
ラストキスの生ちゅー(笑)が復活した模様です。
(でも顔はヅカちゅーと同じ角度・笑)
昨日も確認いたしました。>keiさん

では本日も帝劇行ってきます(笑)←出勤ですか?(^^;
* by coco * 11:45 * うちの * comments(0) * trackbacks(0) *
お誕生日おめでとうございました(^^;
一日遅れですが(^^;

内野聖陽様 お誕生日おめでとうございました

働き盛りの37歳という一年を存分に謳歌されることと思います。
それを楽しめる私達も幸せでございます。
でもホント働きすぎですから(^^;
お体には気をつけて〜〜。
ベガーズとメタルマクベス楽しみにしております♪
その次はなんだろな?とワクワク出来るのも内野ファンならでは
ですね(笑)

16日中に更新しようと思っていたのに。すみません・・・。

今日は急遽帝劇に見に行くことにいたしました(^^;
やっぱり9月は忙しい〜♪


* by coco * 12:09 * うちの * comments(2) * trackbacks(0) *
3日マチネの日記
本日2度目の観劇。今日はオペラ持ってきたYO!
というわけで、内野トート閣下一点買い観劇(日本語変だよ〜私^^;)

思いつくまま閣下感想箇条書き(韻をふんでみた・・・)

・初日よりもお化粧薄めだった気がいたします。

・口紅の色はベージュベースでちぽっとパープル入ってます??
個人的には好きなお色です。

・初日よりも「ニヤリ」スマイルが増えたかも?

・階段&馬車は地方版の小ぶりなものになっているような。
階段駆け上がるのに時間の余裕あり。よってWOWOW〜♪が増えている?
逆に馬車は飛び乗る時の足元スペースに余裕がなさそう。

・馬車から降りる時に両足がキレイにV字に揃っているのは去年と変わらず。
バレエ用語で説明すると、5番のルルベで着地してプリエしてるのだ(笑)
日頃のバーレッスンの成果が発揮されてますね(^o^)

・ブレス無しで一息で歌ってる箇所があったり、闇が広がるのハモリ部分で
更に声量upしてハッキリ聞こえたり・・・歌唱は常に進化してますね。
(ちなみにアンサンブルのマイクバランスが良くなってる気がする〜)

・手の動きが、よりパントマイム風というか(^^;見えない糸で
操ってるという設定のところが去年より増えていると思います。
動きが細かくなっているところはセクシー度UP!
この手の動きがどういう意味を持っているのだろうと
考えながら見るのが楽しい(^^)
(顔の表情からの推察は言わずもがな)

・カーテンコールで、鈴木さんと仲良さそうに肩組んでいたのが印象的
私、この2人組み合わせでの観劇が去年は多かったので、なんか嬉しいのだ。

・最後のカテコ、下手から2人で登場して顔見合わせて
「せーの」で上手下手に投げキッスしてたのが可愛かった♪あ、にぎにぎバイバイも♪
トートの中の人(笑)はやっぱりやんちゃなお兄さんだ。

観劇中はあれもこれもそれもーと思うのだけど、メモってないから
忘れちゃうんですよねー。
1幕の変更に対する解釈と、他メンバーのことは改めて
書きたいと思います。
* by coco * 02:31 * うちの * comments(3) * trackbacks(0) *
今更土曜スタジオパーク
こんばんみ!(ビビる大木氏に敬意を表して・笑)
またまたまた・・・ご無沙汰してしまいました・・・。
現在は夏休みの宿題を溜めた子供のような心境です(笑)
そう、明日からはとうとう東宝エリザ初日なんですよね。
私の内野トート2学期が始まるのね・・・(それはちょっと違う気が・・・)

土スタのことはどこまで書こうかなーなんて思っていたら
miniさんが詳しく書いてくれていたから開き直っちゃおうっと♪
(今更という話もございますが・・・)
他のブログをちらっと見ましたが、あの場所にいた方も
結構いたようで・・・。ファンの世界って広いようで狭いみたいなので(^^;
みんな仲良くしましょうねラブ

スタジオパークには一度行ったことがあったので、
大体の勝手は分かっていました。
TVに映るつもりはなかったので、最初からガラス越しに
見るつもりで向かいました。
どれくらいの人がやってくるのか見当がつかなかったので
開場前の時間を目標にしていたのですが、結局10時過ぎに到着。
思っていたよりは人が少なくて、ちょっと安心。
しかし、この気合の入れ方は宝塚だと普通だけど
(待つ事にはずいぶん慣れたというか鍛えられた・笑)
一般芸能人のファン(ジャニーズ除く)ではやっぱり過剰なのかも・・・
などと思う。
リハーサルやってるNHKスタッフの方々の視線が物珍しそう
だったから余計・・・(^^;
宝塚ファン時代と同じ行動をすると、たまに「あーやっちまった」
と思う事があったりして・・・
自分では、控えめなファンのつもりなんですよ〜〜!!これでも(^^;

そんな私の戯言はさておき(^^;内野さんレポ♪
私の位置からはラッキーなことに、登場前の
スタンバイする内野さんを見る事が出来ました。
まず、ギャラリーの後ろの方から「きゃーハート」という歓声が聞こえて
スタジオパークの控え室に内野さんが入ったんだなーと思いました。
それから1分もしない間にスタンバイ場所へ。
またまた歓声があがると、内野さんはニッコリ笑って手を振って
くれました。か、格好えぇ〜(>_<)&爽やか〜(>_<)
通りがかった土スタのカメラマンの方とは顔見知りだったようで
「おぉこんなところで会うとは〜」みたいな感じで親しげに
談笑されておりました。(金曜時代劇も担当しているカメラマンかな?)
私が見た感じでは、特に緊張している風でもなかったのですが、
番組内では「扉から出てきたくなかった」と言っていたので
内心ではドキドキしていたのでしょうか?
番組中も含めてですが、ギャラリーのことを結構気に留めて
らしたような気がしました。
(あれだけ人が押しかけていたら気になるか^^;)
扉から登場して歩く間が、一番歓声が凄かったなぁ(^o^)

番組中で私が印象に残ったのは、「女たちの十二夜」の映像が
流れるときに机につっぷすような感じで、
「うわぁ〜っ」という表情をしながらモニターをみていた
ところです(^^;すごくやんちゃな表情で可愛いかった(^^;
心なしかこの映像を見た後のコメントに動揺が感じられるのは
私だけでしょうか?(笑)
「北の阿修羅・・・」を見ている時はすごーく真剣で
そんなところも内野さんらしいなーと思いました。
もちろん他のコーナーのVTRもちゃんと見てましたよ。
映ってない時には小野アナやビビるさんとも会話されてました。
関係ないですが、ビビるさんはリハ中はメガネをはずしていて
スタッフさんと間違えるところでした(^^;
普段は穏やかそうな雰囲気でした。

退場してから控え室へ、そこから
スタジオパークを出るまでは本当にあっという間で。
民族大移動(^^;があったのですが、私はまったく見えませんでした。
でも、当初思っていた以上に内野さんが良く見えたので
私はラッキーーな方だったと思います。
こんなつたない報告で楽しんでいただける方がいれば幸いです。
皆様お疲れ様でしたm(_)m
* by coco * 19:34 * うちの * comments(3) * trackbacks(0) *
チケット争奪戦・メインイベント結果(笑)
7/2は皆様ご存知の通り、エリザベート一般発売日。
決戦は土曜日。
一応早朝からぴあ窓口に参戦いたしましたが、ぴあはやっぱり
東宝帝劇筋には弱かったのね〜という結果に落ち着きました。
ことごとく端っこ席(笑)
でも、ご好意により、演劇筋に強い元チケットセゾンこと
イープラス様で取った楽チケを譲っていただけることに(涙)悲しい
私、絶対楽の客席にいると脳内変換して妄想劇場入ってましたから
(怖すぎるよ>自分)
本当に嬉しいです。
なんだかんだで両手じゃ足りない回数見てしまいそうな自分が怖い〜♪
でも絶好調のヅカファン時代に比べたら可愛いものよ〜♪
(そこ自慢するとこじゃなくてダメ人間だってことですから!!!>自分)

前売り終わって疲れきって中途半端に寝たら、今度は目が冴えて
ネットの海を徘徊してたらこんな時間に(^^;
ダメ人間っぷりが上がってるよっ>私
だけど、来週の帝劇も並んじゃうもんね〜。ダメ人間上等!!
* by coco * 05:00 * うちの * comments(3) * trackbacks(0) *
箱根強羅ホテル
井上ひさし作品は初めて。
どこか懐かしさを感じさせる芝居運び。
これは脚本のせいでもあり、新劇的演出のせいでもあるのでしょう。
井上氏の人への優しい視点が感じられる
ほのぼのとした暖かい作品でした。

内野さんは群集芝居に溶け込みつつ、熱い芝居はそのまま。
出すぎず引きすぎず、自分の役割、芝居の中でのポジショニングが適切。
エリザ以前のストプレは全く見てないのですが、
その頃を思い出させるというか、
新劇俳優としてのDNAをひしひしと感じました。

私だけかもしれないのですが、今回も内野さんの人相が違いました
流石、リアル北島マヤ、北島マヤ男、カメレオン役者等々、
内野さんを(勝手に^^;)賞賛するフレーズがありますが
今回も期待を裏切らない変身ぶり。
まず、目が小さくなって、彫が浅くて、顔のパーツが中央に
よっているように見える。
髪が短くなったことによる目の錯覚だと思うのですが、
昭和20年頃の日本人らしい風貌になっていたのです。
いやー不思議なお人じゃ。

植木職人の時はとにかくイナセなお兄さん。
「摩訶不思議なパジャマ」のポージングと表情が秀逸(笑)
「日本料理を召し上がれ」のパントマイムは巧すぎ!
床をドンドンと踏みしめるところも異様に楽しそう(^^;
陸軍&海軍の4人組のシーンは息ピッタリで本当に楽しかった。
2幕のスパイだとばれてることを知らせようとするところは
毎回大笑いでした。
ターコさんと子守唄を歌うところで目を真っ赤にしていたのが
印象的です。
2幕でハガキを読んだ後のところは、感極まって1フレーズ歌えなく
なった日があったような気がしたのですが
それを見て私もジーンとしました。
(でもこの後例の演習があるので、涙は引っ込むのです^^;)
もちろん軍服萌えはお約束(爆)膝下の足が細くて素敵〜。

ターコさん(麻実)は登場シーンはもういかにも!という感じで
格好よかったです。OGの中でも、目標にされているくらい
素敵に活躍されてますよね〜。ターコさんの妖艶さは男役、女役を
超越してますね。
段田さんは、登場時、段田さんと気がつかなかったと
言っている人が何人もいたくらい、近眼芝居が素晴らしかった(笑)
大鷹さんは、ジーンの印象ともパンフの写真の印象とも違って
この人もかなり化ける人とお見受けしました。
酒向さんは海軍の衣装がめちゃめちゃ似合う。海軍の敬礼になるところが好き(^^;
藤木さんのオカマちっくな動きはおなじみのような気もしますが
やっぱり上手い(笑)検索官になってからは紳士で素敵♪
辻さんは井上作品の常連ということで、
この芝居の軸としての安定感を感じました。
梅沢さんの秋山テル役も新劇!って感じで素敵に演じてらっしゃいました。
3人娘もキャピキャピぶりが可愛かった♪
全員実力のある方々なので、見ていて安心感がありました。
満足満足。
* by coco * 16:05 * うちの * comments(2) * trackbacks(0) *
蝉しぐれロケ地めぐり
ロケ地めぐりのお話なぞ。
JR常磐線・取手駅に集合しまして、車に乗って主に
水海道市をぐるぐると巡ってまいりました。

1.ワープステーション江戸
小さな小さな京都の太秦撮影所みたいな感じです。
東京から近いので、「義経」「新撰組」等の大河ドラマの撮影が
されているようです。
一番大きな橋は確かに見覚えが・・・。
板尾さん(の役)に苛められたところだ〜。ワーイ!と駈け寄る私(^^;
でも大八車が無いよ〜(^^;(←どこまでも大八車に拘る女)
鯉がいっぱいいる小さな川に船があったので、文四郎とふくごっこを
したかったのですが、船に水が入っていて乗れず。残念(^^;
この日は、地元の方のサークル発表会みたいな感じで
エーデルワイス(?)を踊ってました。
何故かお土産物コーナーには水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」グッズが・・・
目玉親父キャンディーを思わず買ってしまった・・・


2.弘経寺
文四郎の父が処刑される場面のお寺。
思っていたよりはコンパクトでした。
でも樹齢何百年もありそうな木がどどーんと立ってまして
歴史を感じさせる場所でした。
汗を拭きながら「今日は暑いわね〜」などと門のところで
言ってみたり、
木に向かって泣きの演技をしてみたり・・・。
「蝉しぐれ」ごっこをするには最適な場所かも(^^;

3.坂野家住宅
道路から少し歩いたところにあって
現代的なものが視界に一切入らないところでした。
めっちゃまったりしました〜。
時間がホントに止まってるような空間でした。
母屋が改装中でしたが、こちらも良さそう〜。


4.一言主神社
坂野家に貼ってあった情報により、こちらも撮影場所ということで
訪問。絵馬に「エリザベートのチケットが無事取れますように」
とお願いして、お参りしてきました(笑)
そのおかげか!?某カード会社の先行チケットget(笑)
これからもご利益が続きますように(^人^)
* by coco * 01:30 * うちの * comments(2) * trackbacks(1) *
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