cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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あけてました(^_^;)&12月の観劇記
またまた放置してるあいだに年が明けてました(>_<)
まだ私のブログを見捨ててない優しい皆様
本年もよろしくお願い致します

12月はおとなしくしているハズが知り合いから誘われた雪組さんを観たり、
いつかは見たいと思っていた勅使河原さんのダンス公演を観たり
井上君のフェルゼンは見ておくべきだという
友人のススメによりMAを見る事にしたり
新感線のプレビュー公演を見たり
と相変わらず?な生活をしていました(^_^;)

雪組さんはコムちゃん(朝海ひかる)のさよなら公演
いわゆる、あてがき作品で2番手がいかにもという台詞を
トップに送るという定番場面があって良かったです(>_<)
役と生徒がオーバーラップする瞬間が涙を誘うわけです
ま、退団者のファンはいつだって泣く準備が出来てますが(^_^;)

今回はかつての花組のヤンミキみたいな男役コンビのコムミズでした
(退団するトップ娘役の舞風さんの役が小さすぎて可哀想でしたが)
二人共陰陽で言えば陰タイプで妖しさがウリ!?なのでそんなに合うと
思ってなかったのですが、なかなか良かったですね
コムちゃんは娘役をしたがえて踊りまくってる場面が良かったです
中性的男役の魅力全開の芝居とショーでした

勅使河原さんの作品は粉々に砕けたガラスを
床に敷き詰めてその上で踊るというもの
かなりスリリングかつ即興性(振付というよりは音や光)
の高い舞台だったと思います
数cm位の漂うような、震えるような振付さえも
注視させてしまう身体性(精神性とも言える)は凄いですね〜(>_<)

MAは楽前あたりを見たので
カンパニーのまとまりもあり、また客席も熱くて良かったです
井上フェルゼンは王子キャラで素敵でした
嘆き場面はモーツァルト主演の経験あってこその熱演だな〜と思いました
涼風マリーはやっぱり歌上手かった。2幕ラストの存在感は流石
山口さんは影の主役という台詞の通り、影の主役でした(笑)
山口さんが歌いだすと客席がふっと反応するのが分かるんですよね。
新妻さんも熱演!で良かったです。しかし、この役はなかなか難しいですね。
原作を読んでいませんが、描きたい事はマルグリットの変化とフラットな目線
にあると思うので。
集団心理の怖さは時代を越えて今も確実に存在していますしね。

長くなってきたので、新感線についてはまた改めて。
* by coco * 23:49 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(1) *
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