cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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労働者M
2月にシアターコクーンで労働者Mを見てきました(*^_^*)
脚本演出は劇団ナイロン100℃主催のケラリーノサンドロビッチ
出演者が豪華(堤真一、小泉今日子、松尾スズキ、秋山菜津子等)
という事でチケットも早々に完売
私は某カード会社でチケットを取りました
シアターコクーン3回目にして初めての一階席(^_^;)
傾斜があるのですが後ろの方は緩やかなため、前の人の背が高い場合は頭が少し邪魔かもしれません(^_^;)
とにかく人気のある公演が多い会場ですよね〜

お話は近未来と現代が二重構造になっていて微妙に交わりつつも平行に進んで行くお話
近未来のストーリーは昭和の時代を連想させるものがあって、
私よりもずっと上の世代(学生運動に参加してたような世代)が見た場合感慨深いものがあるのではないかな〜と思ったりしました

現代のストーリーは所謂いのちの電話で人助けをしてるとみせかけて法外な値段の商品を売りつける会社で働く人々の病んだ日常を描いていました

堤さんはかつて市民運動に燃えたリーダー役と超軽い男
小泉さんは権力者側についたかつての運動家と悪びれもせず明るく社内で売春する女性
全く違う二役ですが、二つの時代をうまく渡り歩いていけた人物はこういう人達なのかな〜というなんとも複雑な気持ちになりました

逆に犬山さんの役はどこか不器用で少し回りから浮いてて、でもほっとさせる「まともさ」みたいなものがあって二つの世界の良心みたいな役割だったかと
ナイロン所属の女優さんなのでケラさん独特の世界を一番体現していたように思います
松尾さんは飄々とした持ち味で笑いを取りつつナイーブな役を好演してました
秋山さんは何やっても巧い人なので安心して見れました

消失も労働者Mも面白かったので次回のナイロン公演カラフルメリィ〜のチケットも先行で取りました(^o^)
チケット貧乏は続くよどこまでも〜(>_<)


* by coco * 15:33 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
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