cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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金森穣 no・mad・ic project 2 [_festival]
金森穣 no・mad・ic project 2 [_festival]
目黒パーシモンホール

01.HIM(Here In Mood)
02.PASSOMEZZO
03.off light
04.Act.9
05.Dual Axis
休憩20分
06.Sleeplesss
07.Again n' Again
08.Post Script
09.NINA-prototype
10.3A

東急東横線、都立大学駅から徒歩7分位の大変立派なホールでした。
ダンス公演のあるホールは駅から遠いか、主要ターミナル駅からは
ちょっと離れたところが多いような気がする(^^;

01のHIMは金森穣ファンとして一番楽しみにしていた
タップダンサー熊谷さんとのコラボ。
一番最初ってことにまず驚いた(^^;
非常にゆっくりなパントマイムかと思うような振付の金森さん
その後熊谷さんのタップのリズムに合わせて踊る。
時には金森さんもステップを踏む。
床の音の響き方が独特で印象的でした。
最後に2人の動きと音がピタっとはまった時は鳥肌もの。
2人で1つの楽器になったようなそんな感覚。
いやースリリングで素敵なセッションでした。

02と05を踊った稲尾芳文&クリスティンは割と官能的というか
直接的な表現の振付が印象的でした。
クリスティンさんの両性具有的な力強さが良かったです。
03を踊った渡辺れいさんもどこか力強さのある作品でいわゆる体操っぽい
雰囲気がありました。
04を踊った遠藤康行さんは洗練されている印象。
06と08を踊った小尻&湯浅ペアは技術的に凄い!と思っいました。
イリ・キリアン作品が私はやっぱり好きなんだなーと再認識させられました。
NDTを見たことないので見たいな〜(^^;
07を踊った大野千里さんはとにかくダイナミック。
09はNoism05のNINAの前哨戦(^^; 1人の女性(人形)の悲しみと
力強さが印象的だった。井関さんの成長の跡が伺えた。
10は安藤洋子さん。作品としては一番フェスティバル的要素が
あったように思う。

世界のカンパニーで活躍している日本人ダンサーを
日本で紹介するという試みは成功していたと思います。
この公演を見て、「世界は広い、世界に挑戦したい」と思った
ダンサーもいたんじゃないかなーなんて思いました。

またまた超簡単な感想でごめんなさい。
まだ夏の感想を書いている私って一体・・・ムニョムニョ
* by coco * 20:52 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
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