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Noism05「TripleBill」
Noism05「Triple Bill」
7/28-31 世田谷パブリックシアター

DOOR INDOOR アレッシオ・シルヴェストリン

これまでの金森氏振付のNoism作品に一番近い場所にあったのが
この作品だったように感じました。
ヨーロッパのダンスシーンの流れを持った作品。
グレーでスタイリッシュな世界。
ダンスと語りの両方に気持ちを向けるのがちょっと大変だった。
「青ひげ公の城」を予習しておけば良かったなー思いました。

ラストパイ 黒田育世(BATIK主宰)
既にあちこちに書かれていますが、とにかく金森さんの40分間のソロが
凄かった。
衣装が遊牧民という感じで、正にノマディック(^^;
下手の光(ライト)に向かって意識が朦朧とするレベルまで
踊り続ける様は、宗教的儀式に近いものがありました。
通過儀礼と書いている方もいらっしゃいましたが、
1ダンサーとしてのチャレンジだったことは間違いないと思います。
昔吹奏楽部で演奏した「呪文と踊り」という曲のタイトルを
何故か思い浮かべました(^^;
宗教と踊りの関係って古い古い歴史があると思うのですが
そういう根源的な意味合いと、(金森さんとその他のメンバーという
対極的な設定には)1stシーズンのNoismの状況という意味合いの
両方があったように感じました。

犬的人生 近藤良平(コンドルズ主宰)
最初の近藤さんの語りからコンドルズ色強し!
コンドルズファンの方も客席には多かったようで、
クスクスという笑い声があちこちであがってました。
せっかく踊れるメンバーが揃ってるんだから
こんな感じもやってみよーみたいな振付場面もあったように思います。
(具体的には思い出せない・・・すみません)
カラフルな衣装を着て、前髪下ろして可愛く(?)踊る
金森さんが忘れられません。
特に終わって一列に並んだ時のちょっぴり幼い雰囲気というか
Noism責任者としてではなく、1ダンサーとしてそこに居た金森さんの
佇まいを見て、逆に今まで重いものを背負い過ぎて
いたのでは?などと思ってしまいました。

時間が経過してからの感想のため、ちっとも具体的じゃなくてすみません・・・
書かないよりは書いたほうがいいよねってことで
ご勘弁下さい(^^;
* by coco * 20:19 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
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