cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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シルヴィギエム 進化する伝説の感想♪
久しぶりに舞台感想なぞ。

東京文化会館でのシルヴィギエム出演の公演を観ました。
Aプログラム 
白鳥の湖は技術的な安定感は言わずもがな。
シルエットの美しさは気持ちの良いほどの柔軟性のなせる技。
完璧なポーズでの静止っぷりは強靭でしなやかな筋肉があってこそ。
それでいて、ラスト近くの表情にぐっっときましたねぇ。
ギエムらしい気高い白鳥でしたー。
背中から腕にかけての筋肉はすごかったです。
思わずオペラグラスで凝視(苦笑)
扇状に広がっていて、まるで筋肉の見本みたいでした。

イリ・キリアンの振り付けはすごーく好きなんですよね。
なんていうか数学的な美しさ。明晰な感じ。
「優しい嘘」は小品なので上演時間は短いのですが堪能しました。
うー踊ってみたい(技術不足で無理ですが)

東京バレエ団の「ステッピングストーンズ」もキリアン作品で
面白かったですね。東京バレエ団の男性ダンサーはやっぱり
コンテンポラリー向きというか、そちら側が得意そうな人が多いかも。
若手の女性ダンサーの動きも良かったです
体型に恵まれててウラヤマシ。

作品の振付家ラッセルマリファントと踊ったPUSH
素晴らしかった!!!!!
マリファントの体の使い方って全然違います。
クラシックバレエの男性側のサポート的な面とも
コンテンポラリーの技術のぶつかり合いみたいな面とも。
ギエムの動きにぴったり寄り添うことに徹底していて
そこに強弱を全く感じさせない。
すげーーーーー。
ギエムが踊らないというマリファントを口説き落とした理由が
よーーーく分かりました。
マリファントのカラダが語るPUSHはやっぱスペシャルです。
能動的な受動。自己顕示してないのに目がどーしてもそこに行く。
ええもん見たなぁ
* by coco * 00:56 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
友の会がハズレたついでに更新(^^;
タイトルのとおりです悲しい
なんとなく楽とか新公とか入力したのが敗因でしょうきっと。
欲を出してはいけません。雪組ファンでもないのに。あーごめんなさいごめんなさい。
私、本公演1回見れればそれでいいっていうライトな元オタなんですぅぅ
あとは貸切の結果とチケットが降ってくるのを待ちますかな。

(ちょっと詳しく解説^^;)
宝塚オタならご存知だとは思いますが、宝塚の世界では
開演5分後くらいまでチケットをあきらめてはいけません。
なんだそりゃ?って思いますよね?
宝塚のチケットは、人を介して流通しまくるのです。
実際、昔の東京宝塚劇場で開演後にサバキというシステム
(劇場前でチケットを出して立っている人と定価以下で売買する。お財布を持って立っている人はサバキを待つ人)
で途中から観たりしていました。
(定価以下が暗黙の了解。ふっかける人も皆無でした)

その輪(一種のコミュニティかなぁ)に入っていればチケットは流通しますが、
輪から抜け出したとたんにチケットを手に入れるのが困難になる
という大変不思議なところです。
いわゆる私設ファンクラブも含めたヘビィなヅカオタの中を
チケットがグルグル回っていると思っていただいてまぁ間違いないかと。
なので、ヅカ友達は多ければ多いほど良い、となります。
かつてヘビィなヅカオタだった私は、現役のご贔屓は一人もおりませんが
友人は何人かいます。
チケットが一枚もないのであったら声かけてーというと
○日夜が1枚あるよーと連絡があったりします。
まーそーいった現象を「チケットが降ってくる」と表現しております。

さすがにエリザベートは人気ですな。主要キャストがそれぞれ持ち味に
合ってるよーな気がするしなー。
一応5組制覇しているので、やっぱ6回目も観ておきたいかな。
小池センセは演出変えたりするのかな。

久しぶりの更新なのに何の感想も書けないまま1時過ぎたよ(--;
うぅすんません。

Noism07良かったです。平日夜のみ、北千住という条件でも客席埋まってた。
流石だ。舞台上席でも見たかったぁぁぁぁぁぁぁ
と書き逃げ。

* by coco * 01:32 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
管理人の日常と観劇&映画のメモ
またまたご無沙汰しました。
内野さんもコツコツblogを書いていらっさる今月ぐらい私も頑張れよ!>自己ツッコミ

管理人はここ数ヶ月スポーツクラブに真面目に(当人比^^;)通っております。
といってもあまり体重並びに体脂肪率に成果が見られないのですが(遠い目)
筋肉のラインらしきもの(笑)は見えてきました。
良く言えば締まってきたってヤツです。でもまだまだまだまだまだ・・・・ですけどね。
でも、おかげでこの冬、風邪も1回しかひかず、インフルエンザにもなりませんでした。
去年までの寒さにヨワヨワな私も、ちょっとだけ強くなりました。

ネットから遠ざかっている事は以前にも書きましたが、
ここ数ヶ月は仕事がほんとに忙しくて、オフィスではヤフーのトップページ
すら開かない状態なんです。
もちろん、アクセス制限ないにもかかわらず、ですよ(^^;
これで気持ちの余裕すらないことは事務職の方には分かっていただけるかと。。。
だもんで、家に帰ってまでPCの画面を見る気になれないのです。
プラス、会社帰りに週1〜3回スポーツクラブへ行ってるので
ますます遠ざかるというわけです。

通勤電車で携帯版のmixiとminiさんのblogのチェックをするくらいしかしてないです。
電車内では携帯メールの返事書いたり、本も読んだりするので、これまた時間がなひ(泣)

てな感じでグチと言い訳はスラスラ書けるのですが、感想となると
やっぱり家でじっくり2時間くらいかけて書きたい〜
と自分なりのコダワリのおかげでますますここが閑古鳥になると。
うー悪循環やね。

とりあえず、自分のために最近見たものをメモメモ
○Noism06 
カンパニーの纏まりとレベルアップは見続けている1ファンとしてとっても嬉しい。
もちろん次回5月公演も見に行きます

○宝塚宙組
大人の事情炸裂のお披露目&さよなら公演
喜びながら悲しまなきゃいけないって何なの???>劇団
もうほんとイヤです。1作のみなんて。演じる方も見る方も
誰一人幸せじゃないんだもん。
お花様の組じゃなくなったことで普通の組になりつつあったのが唯一の救いかなぁ。
動く大道具と言われた下級生に素敵な役がつくことを心から祈っています。

○タイタニック
終演後の岡さん、鈴木さんのトークが楽しかったなぁ(おいおい)
リカさん(紫吹淳)が可愛かった。
いい曲もあったけど、若干ストーリーが弱かったかも?

○ひばり
松さんにぴったりの役でしたね。橋本さとしさんが格好良かった。
ぐんちゃん(月影瞳)が奥方役で出演してました。相変わらず可愛かったわ。
脚本のテーマは・・・やや時代を感じるというか、私の好みではなかったかも。

○1月国立劇場
○2月歌舞伎座
○3月歌舞伎座
 
映画
☆オーロラ
おとぎ話風ですが、ヒロインがどんどんキレイになっていくのは眼福でした

☆パフューム
これ、オススメでございます。見ながら鼻がムズムズしちゃいました
大人な映画でしたわ。ラストは予想外でした。はい。

☆それでも僕はやってない
痴漢の冤罪事件を扱ったもの。主人公は無罪を主張したがために
4ヶ月留置所にいなくてはいけなくて、
罪を認めた人は示談となってその日のうちに開放される。
裁判というのは、裁判官に向かって行われている事、
刑事裁判の9割が有罪という現実
いろいろ考えさせられる内容でした。

☆幸福な食卓
主演の北乃きいちゃんが可愛くてうまい。
思っていた以上に良い映画でした。ミスチルの「くるみ」が流れる
ラストシーンはほんわかした気持ちになります。

☆さくらん
蜷川実花さんの色彩が満載の美しい映画でした。
やっぱりさ、女は好きな男と愛し合わないとね、って思いました。
チョイ役で有名な俳優さんがたくさん出演してました。DVDで見なおしたいかも。

今後は
宝塚月組
花組芝居「かぶき座の怪人」
コンドルズ
モダンミリー
血の婚礼
Noism07
薮原検校

などなどを見る予定です。
はー結局2時間かかっちまったぜ。
* by coco * 01:14 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
あけてました(^_^;)&12月の観劇記
またまた放置してるあいだに年が明けてました(>_<)
まだ私のブログを見捨ててない優しい皆様
本年もよろしくお願い致します

12月はおとなしくしているハズが知り合いから誘われた雪組さんを観たり、
いつかは見たいと思っていた勅使河原さんのダンス公演を観たり
井上君のフェルゼンは見ておくべきだという
友人のススメによりMAを見る事にしたり
新感線のプレビュー公演を見たり
と相変わらず?な生活をしていました(^_^;)

雪組さんはコムちゃん(朝海ひかる)のさよなら公演
いわゆる、あてがき作品で2番手がいかにもという台詞を
トップに送るという定番場面があって良かったです(>_<)
役と生徒がオーバーラップする瞬間が涙を誘うわけです
ま、退団者のファンはいつだって泣く準備が出来てますが(^_^;)

今回はかつての花組のヤンミキみたいな男役コンビのコムミズでした
(退団するトップ娘役の舞風さんの役が小さすぎて可哀想でしたが)
二人共陰陽で言えば陰タイプで妖しさがウリ!?なのでそんなに合うと
思ってなかったのですが、なかなか良かったですね
コムちゃんは娘役をしたがえて踊りまくってる場面が良かったです
中性的男役の魅力全開の芝居とショーでした

勅使河原さんの作品は粉々に砕けたガラスを
床に敷き詰めてその上で踊るというもの
かなりスリリングかつ即興性(振付というよりは音や光)
の高い舞台だったと思います
数cm位の漂うような、震えるような振付さえも
注視させてしまう身体性(精神性とも言える)は凄いですね〜(>_<)

MAは楽前あたりを見たので
カンパニーのまとまりもあり、また客席も熱くて良かったです
井上フェルゼンは王子キャラで素敵でした
嘆き場面はモーツァルト主演の経験あってこその熱演だな〜と思いました
涼風マリーはやっぱり歌上手かった。2幕ラストの存在感は流石
山口さんは影の主役という台詞の通り、影の主役でした(笑)
山口さんが歌いだすと客席がふっと反応するのが分かるんですよね。
新妻さんも熱演!で良かったです。しかし、この役はなかなか難しいですね。
原作を読んでいませんが、描きたい事はマルグリットの変化とフラットな目線
にあると思うので。
集団心理の怖さは時代を越えて今も確実に存在していますしね。

長くなってきたので、新感線についてはまた改めて。
* by coco * 23:49 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(1) *
近頃の私
先日11月の歌舞伎座公演を観てまいりました。
先代萩の通し上演というのは数年ぶりだそうで。
でも、主役が途中で変わるので、場面ごとに上演される理由もよーく分かる。
休憩含めて5時間はやっぱりエネルギー使いますな。
細かい感想はまた後ほど更新しまーす

今後の観劇予定としましては、
演舞場の新感線、宝塚宙組公演でございます。
マリーアントワネットは来年の4月公演を観ようかなー
タイタニックはどのタイミングで観ようかなー
でも今のうちに大河風林火山DVD-BOX代を貯めないとなー
などと考える今日この頃です。

* by coco * 01:34 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
労働者M
2月にシアターコクーンで労働者Mを見てきました(*^_^*)
脚本演出は劇団ナイロン100℃主催のケラリーノサンドロビッチ
出演者が豪華(堤真一、小泉今日子、松尾スズキ、秋山菜津子等)
という事でチケットも早々に完売
私は某カード会社でチケットを取りました
シアターコクーン3回目にして初めての一階席(^_^;)
傾斜があるのですが後ろの方は緩やかなため、前の人の背が高い場合は頭が少し邪魔かもしれません(^_^;)
とにかく人気のある公演が多い会場ですよね〜

お話は近未来と現代が二重構造になっていて微妙に交わりつつも平行に進んで行くお話
近未来のストーリーは昭和の時代を連想させるものがあって、
私よりもずっと上の世代(学生運動に参加してたような世代)が見た場合感慨深いものがあるのではないかな〜と思ったりしました

現代のストーリーは所謂いのちの電話で人助けをしてるとみせかけて法外な値段の商品を売りつける会社で働く人々の病んだ日常を描いていました

堤さんはかつて市民運動に燃えたリーダー役と超軽い男
小泉さんは権力者側についたかつての運動家と悪びれもせず明るく社内で売春する女性
全く違う二役ですが、二つの時代をうまく渡り歩いていけた人物はこういう人達なのかな〜というなんとも複雑な気持ちになりました

逆に犬山さんの役はどこか不器用で少し回りから浮いてて、でもほっとさせる「まともさ」みたいなものがあって二つの世界の良心みたいな役割だったかと
ナイロン所属の女優さんなのでケラさん独特の世界を一番体現していたように思います
松尾さんは飄々とした持ち味で笑いを取りつつナイーブな役を好演してました
秋山さんは何やっても巧い人なので安心して見れました

消失も労働者Mも面白かったので次回のナイロン公演カラフルメリィ〜のチケットも先行で取りました(^o^)
チケット貧乏は続くよどこまでも〜(>_<)


* by coco * 15:33 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
ベガーズオペラ1/30(月)ソワレ<前楽>
すんません。まず私の空耳をお詫びせねば。
あのラストの歌詞、思いっきり間違った表記をしておりました。
最後は悲劇と限らない・・・でした。ほんとごーめーんーなーさーいー。

今日の客席もいつも以上に熱かったです。
出演者の皆様も前楽だぜ!あと2回だぜ!という空気を
漂わせてましたね。
特に芝居をもっと深めようという姿勢が見えました。
想像の範囲ではありますが、先日撮影したものを見て
ここはこーしよう、あーしようみたいな想いが
出演者それぞれの胸の中にあったのかなーなんて。
演出家の指示があったかどうかは、ジョンが来日しているかどうか
私には分からないし(^^;演出補の方がどれくらい
権限持ってるのかも分かりませんので、なんともコメントできません。
あと、コーラスの力強さに「あー前楽なんだなー」
という思いがよぎりました。

本日のマクヒースはXD席に剣を向けるところで
銃を落とすというハプニングがありました。
思いっきり素に近い状態で照れながら「ここは拍手するところじゃない!」
と言ってたのがめちゃめちゃ可愛いかったです(^^;
ついでに動揺したのか、その後トムまで台詞を噛んだ時には、
どこまでも気の合う2人ね〜などと思ってしまった
最後の2人カテコはまるで漫才のように息ピッタリなんだもん♪

とありえず、いったん送信(^^;
* by coco * 01:48 * 舞台 * comments(2) * trackbacks(0) *
金森穣 no・mad・ic project 2 [_festival]
金森穣 no・mad・ic project 2 [_festival]
目黒パーシモンホール

01.HIM(Here In Mood)
02.PASSOMEZZO
03.off light
04.Act.9
05.Dual Axis
休憩20分
06.Sleeplesss
07.Again n' Again
08.Post Script
09.NINA-prototype
10.3A

東急東横線、都立大学駅から徒歩7分位の大変立派なホールでした。
ダンス公演のあるホールは駅から遠いか、主要ターミナル駅からは
ちょっと離れたところが多いような気がする(^^;

01のHIMは金森穣ファンとして一番楽しみにしていた
タップダンサー熊谷さんとのコラボ。
一番最初ってことにまず驚いた(^^;
非常にゆっくりなパントマイムかと思うような振付の金森さん
その後熊谷さんのタップのリズムに合わせて踊る。
時には金森さんもステップを踏む。
床の音の響き方が独特で印象的でした。
最後に2人の動きと音がピタっとはまった時は鳥肌もの。
2人で1つの楽器になったようなそんな感覚。
いやースリリングで素敵なセッションでした。

02と05を踊った稲尾芳文&クリスティンは割と官能的というか
直接的な表現の振付が印象的でした。
クリスティンさんの両性具有的な力強さが良かったです。
03を踊った渡辺れいさんもどこか力強さのある作品でいわゆる体操っぽい
雰囲気がありました。
04を踊った遠藤康行さんは洗練されている印象。
06と08を踊った小尻&湯浅ペアは技術的に凄い!と思っいました。
イリ・キリアン作品が私はやっぱり好きなんだなーと再認識させられました。
NDTを見たことないので見たいな〜(^^;
07を踊った大野千里さんはとにかくダイナミック。
09はNoism05のNINAの前哨戦(^^; 1人の女性(人形)の悲しみと
力強さが印象的だった。井関さんの成長の跡が伺えた。
10は安藤洋子さん。作品としては一番フェスティバル的要素が
あったように思う。

世界のカンパニーで活躍している日本人ダンサーを
日本で紹介するという試みは成功していたと思います。
この公演を見て、「世界は広い、世界に挑戦したい」と思った
ダンサーもいたんじゃないかなーなんて思いました。

またまた超簡単な感想でごめんなさい。
まだ夏の感想を書いている私って一体・・・ムニョムニョ
* by coco * 20:52 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
Noism05「TripleBill」
Noism05「Triple Bill」
7/28-31 世田谷パブリックシアター

DOOR INDOOR アレッシオ・シルヴェストリン

これまでの金森氏振付のNoism作品に一番近い場所にあったのが
この作品だったように感じました。
ヨーロッパのダンスシーンの流れを持った作品。
グレーでスタイリッシュな世界。
ダンスと語りの両方に気持ちを向けるのがちょっと大変だった。
「青ひげ公の城」を予習しておけば良かったなー思いました。

ラストパイ 黒田育世(BATIK主宰)
既にあちこちに書かれていますが、とにかく金森さんの40分間のソロが
凄かった。
衣装が遊牧民という感じで、正にノマディック(^^;
下手の光(ライト)に向かって意識が朦朧とするレベルまで
踊り続ける様は、宗教的儀式に近いものがありました。
通過儀礼と書いている方もいらっしゃいましたが、
1ダンサーとしてのチャレンジだったことは間違いないと思います。
昔吹奏楽部で演奏した「呪文と踊り」という曲のタイトルを
何故か思い浮かべました(^^;
宗教と踊りの関係って古い古い歴史があると思うのですが
そういう根源的な意味合いと、(金森さんとその他のメンバーという
対極的な設定には)1stシーズンのNoismの状況という意味合いの
両方があったように感じました。

犬的人生 近藤良平(コンドルズ主宰)
最初の近藤さんの語りからコンドルズ色強し!
コンドルズファンの方も客席には多かったようで、
クスクスという笑い声があちこちであがってました。
せっかく踊れるメンバーが揃ってるんだから
こんな感じもやってみよーみたいな振付場面もあったように思います。
(具体的には思い出せない・・・すみません)
カラフルな衣装を着て、前髪下ろして可愛く(?)踊る
金森さんが忘れられません。
特に終わって一列に並んだ時のちょっぴり幼い雰囲気というか
Noism責任者としてではなく、1ダンサーとしてそこに居た金森さんの
佇まいを見て、逆に今まで重いものを背負い過ぎて
いたのでは?などと思ってしまいました。

時間が経過してからの感想のため、ちっとも具体的じゃなくてすみません・・・
書かないよりは書いたほうがいいよねってことで
ご勘弁下さい(^^;
* by coco * 20:19 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
まとめて観劇記録 その5
夏休みの宿題いきまーす(笑)
というわけで、まとめて観劇記録。

★大人計画「キレイ」
初めての大人計画。客演も多かったですが、オリジナルメンバーも
既に知名度が高いこともあり、なんか豪華でした(^^;
セットも豪華、お客様も豪華!?
招待者受付前で待ってる一般人がいるということにちょっと驚いた
芸能人が多く見に来てるんだろうな〜
小劇場系の舞台を見に行くと関係者っぽい人が多いですね。
客層も若くて、デザイン系専門学校生(^^;みたいな人とか
芝居やってまーすみたいな人が多かった。
この日、私の隣に座った方はどーみても役者さん。
それもかなりのイケメン(笑)
でも名前は分からない・・・。あなたは誰?と聞くわけにもいかず。
座席がとっても狭いので、体の半分が緊張してました(笑)
ふと、「これが内野さんだったら失神してるなー」と考える(笑)
何度も書いてますが、女性客9割みたいな芝居しか観てないもんで
イケメン役者の隣なんてことは今まで経験したことないんですよね(^^;

話の内容はかなり暗い。でも笑いの場面が多くて救われる。
クドカンの悪役はなんかセクシーで意表をつかれました。
やっぱ舞台役者はセクシーじゃないとね(^^;
阿部さんはやっぱりうまい。松尾さんは飄々としてていい味出してる。
秋山さんは芝居も歌も良かった。蘭々は代役でしたが少女時代にピッタリ
でした(知念ちゃんの代役も頑張ってね!)
高岡さんもハートのあるお芝居でなかなか良かったです。
松尾さんの脚本は複眼的というか、女性からの目線で台詞を書いてるなー
と分かるところがあって、唸りました。
割とそういうところに無頓着な脚本もあるじゃないですか。
松尾さんの他の戯曲が読みたくなりました。

★毛皮族「銭は君」
裏宝塚とも称される毛皮族。一度どんなもんだか見てみようということで
見てきました。
いやーハチャメチャで面白い。衣装もセットもお金かかってましたわ。
実力的には発展途上な方もいらっしゃいますが、
エンターテイメントとして成り立ってるから良しとしましょう(^^)
ニップレスでもどこか健康的なところは
ダルマ姿でも健康的な宝塚に通じるものがあったりして(^^;
男役トップさん(笑)ジュンリーこと江本さんは
ナツメさん(大浦みずき)とハッチさん(夏美よう)を足して2で
割ったような渋い男役系の方でした(笑)
娘役トップさんの町田さんは台詞まわしにどことなくヅカの影響を
感じてしまった。
四季のパロディはありましたが、今回ヅカのパロディがなくて
残念でした(^^;
開演前にはずーっとシブガキ隊のシングルが流れてて
最後は「すりガラスの20代」という光GENJIもどきの歌で
踊ってて、世代的にはストライクでしたわ♪

★バレエ・エトワールガラ
思っていた以上に現代作品が多かった。
印象に残ったのは何と言ってもジロ様!(といってもパリオペラ座女性のエトワール)
釘付けでしたねー。技巧系のダンサーに弱い私としては
今後も要チェックですわ。
最後に男性と同じ振りでぶんぶん回転してたんですけど
すごすぎー!格好良すぎー!

★モーツァルト
初めてのM!。井上君バージョンを見ました。
音楽がやっぱりエリザに似てる〜。たまに黄泉の国へ行って
しまいそうになりました(^^;
小池先生らしい演出がそこここにありました。
ノンちゃん(久世星佳)は芝居の方ですが
歌も頑張ってましたね〜。
アマデ役がやっぱり印象に残りました。

とりあえず、この辺で宿題終わり(^^;
* by coco * 21:29 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(1) *
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