cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
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Noismのインタビューと雑感
バレエ用品の老舗、チャコットのウェブマガジンを見てましたら
Noismのモスクワツアー直前のインタビューが載ってました

http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/55_1.html

Noismは初演のSHIKAKUから見ていることもあり、感慨深い内容でした。
あの頃はそんなに大変だったのか〜なるほどなるほど。みたいな(^^;
金森さんの苦労とメンバーの苦労。新潟という環境。
新しい事をスタートし、またそれを軌道にのせる事がいかに大変か。
ファンとして公式の情報を見たり聞いたりしているだけでも
いろんなドラマがあっただろうなーと想像はできます。

インタビューの中で印象的だったのは、Triple Billの近藤良平さんについて。
確かパンフレットの中の近藤さんのコメントを読んだときも
Noismメンバーに対する優しさを感じました。
金森「ただ私の個人的な意見としては、Noismを使って近藤良平というクリエーターが新たに変化したとこをみたいな、という意図がありました」(転載)
の部分には唸りましたね。
訓練された肉体を持つダンサー達を使って作品を作るというのは
ダンスの素人さんが多い「コンドルズ」とは全く逆のベクトルなわけで
そこが楽しみで見に来た人も多かったと思うのですよ。
でも、金森さんの意図はさらに先にあったと。
プロデューサー的視点の奥深さ・・・恐れ入りました。

で、先日観たコンドルズの公演、それとNODAMAPの近藤さん
どちらも金森氏の影響の一端は伺えました。
振り付けを真似てるとかそーいう次元じゃなくて。
近藤さんテイストの中にほのかにNoismの身体次元が見え隠れする
みたいな感じです。
人と人、身体と身体の関係性、プラス重力との関係性とか。
どちらも見ている人は時に、ふわっと喚起されるものがあったと思います。

あと、公演は残念ながら観れなかったのですが、服部有吉さんが出演していた
トップランナーでちょこっと踊っていた辻本君を見たときも
Noismで培ったものがすごく出ていてちょっと嬉しかったですね。
もちろん、卒業されたことは残念ですが、
こうして、それぞれが影響を与えあって、広がっていくんだなーと思った次第です。

書き出すと長くなるのよね・・・
観劇ネタも書きたかったけど、本日はこれにて。
* by coco * 01:46 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
2006年東宝エリザは日生劇場
東宝公式HPで発表になりましたね。
トートはどうなるの〜?と思っていたら、
ダブルキャストで内野さんの代わりに武田真治さんが加わりました。
山口さんシングルでもいいんじゃない?なんて勝手に思って
いたのですが、それは流石にシンドイですよね(^^;すみません。

私的には♪あてがき得意な小池さ〜ん
(ラーメン大好き小池さん????^^;)
なので心配してなかったりします(笑)
武田さんのいい意味で、ちょっとイッちゃってる雰囲気とか
お耽美系のメイクが似合いそうなとことか(^^;いいんじゃないかなぁ。
私、歌唱力には、ほとんどコダワリないんで
チケット取れるものなら一回見たいっす。
(ちなみにヅカファン時代は顔→ダンス→芝居→歌という優先順位で
ファンになってました・笑)

お気づきかと思いますが、私はミュージカルファンというカテゴリーには
おそらく当てはまらない人だと思います。てへ。
でも、昔、吹奏楽部でラッパ吹いていたので、オケの
ピッチが狂ってるとちょっぴり気持ち悪いんです(^^;
ついでに、「ポヘ〜」と音を外してしまう金管楽器奏者の気持ちも
痛いほど分かる(笑)
ですが、歌手には点数甘いんです。
人の声っつーのは人の数だけ存在する楽器だと思っておりまして
その個性を尊重しちゃうっていうのかな〜?
音程の正確さだけを重視しない耳なんですよ〜私の耳は。
昔々、好きだったミュージシャンには、たまに悲しいくらい音
外れてる時があったけど、ちーっとも気にならなかったっけ(^^;;;;;
その人の歌詞とか世界がすごーく好きだったから。

おっと話がそれすぎました(^^;
内野さんの名前と写真がHPにないことはちょっぴり寂しいですが
ひと回りもふた回りも大きくなって、東宝の舞台に
そしてトート閣下として再び降臨される日を密かに心静かに(苦笑)
待ちたいと思います。
* by coco * 21:54 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
男役と娘役と女優
これから書くことは、私のごくごくごく(←強調)
個人的感想なので、気を悪くされる方がいたらごめんなさい。
最初に謝っておきます。

今年の東宝エリザベートを語る上で、一路さんのこれまでの道のりというのは
避けて通れないのではないかと元ヅカヲタの私は考えます。

ちなみに私が宝塚を見始めた時、一路さんは雪組の2番手さんで
一応、雪組トップお披露目作品から退団のエリザベートまで
見ております。
特にファンというわけではなく、まったりと見ておりました。

宝塚の生徒にとってもファンにとっても退団公演というものは
非常に大切なものなのです。
男役として最後の役であり、十数年の男役生活の集大成の作品です。
それが「エリザベート」だったというのは幸せであると
同時に残酷なことでもあったと思うのです。
普通の退団公演というのはここまで他の人によって再演されることはありません。
たった一つの大事な思い出が、違った形で何度も何度も上演される。
「辛い」と言葉にされることは少ないかもしれないけれど
複雑な心境になってしまうだろうなというのは想像に難くない。

そういったベースがあるのに、一路さんは「エリザベート」役も
演じることになったわけで。
トート役は自分の当たり役という自負と愛着。
本音を言ってしまえば、たぶんトートを演じたいと思うんですよ(^^;
でも、もう宝塚は卒業してしまった。
今は男役のクセをそぎ落として女優に変身している最中。
見えないところで心理的にも苦労していただろうなーと思います。

宝塚の男役が女優になるまでには、皆様一から勉強しなおしたりして
さまざまな紆余曲折を経るのが普通です。
2,3年迷走するのが当たり前といっても過言ではない。
一路さんは男役時代から娘役(クラリーチェちゃんはめっちゃ
可愛いかった〜ビデオ観劇ですが。1作のみ麻実れい様の相手役でした)
を演じてきてはいらっしゃいますが、十数年培った男役の所作
というのはそう簡単にきれいさっぱり消えるものではありません。

男役さんは女優になる前に知らず知らずのうちに
娘役っぽくなってしまうことがあります。
特にシシィを演じた一路さんの場合、初演時のシシィ・花總まりの影響は
大きかったのではないかと・・・
これは小池先生も共通なのですが(^^;

トップ男役・トートに寄り添うトップ娘役・シシィ
この図式は初演から2004年版まで無意識のうちに一路さんと
小池先生の中に残っていたのではないかと。
トートを演じたことがある一路さんは
トートの気持ちが良く分かるだけに
「シシィはこう演じたらトートはやり易い」
ということまで、分かってしまっていたのではないかと(^^;
(一路さん、性格穏やかで優しいから余計に・・・)

その後、月組エリザで、現役男役の瀬奈がシシィを演じるという
ある種の実験(^^;が行われたことで
トップスターシシィに寄り添うトートという図式もアリだな
ということに小池先生は気づいたのではなかろうか?

つまり、去年と今年のシシィの違いは、娘役シシィと女優シシィ
ということなのではなかろうかと。
一路さんの男役時代の押し出しの強さ、スターとしての立ち居振る舞い、
娘役シシィの時には抑えていたものを
今年の女優シシィは無理なく発揮させているなーと
私は感じるわけです。

それは元ヅカトップの女優としては正しい道のりというか(^^;
自分が男役時代に培ってきたものをうまく内在化させて
自然に女優としての押し出しにできてこそ、大劇場で主役を
はった事がある者の特権というか、武器になると思うのです。

早い話、今年の一路シシィは一味違いまっせということと
今年の内野トートはある意味トップ娘役的なポジションだね
ということが言いたかったわけです(^^;

仕事キッチリ♪な内野トートも私は好きですよ!(断言)

以上、3歩歩くと忘れる鳥頭で考察してみました。
お後がよろしいようで・・・?
* by coco * 02:38 * 雑記 * comments(3) * trackbacks(0) *
久しぶりにテンプレート更新
なんとなく、心機一転!?かどうかはわかりませんが
テンプレートなぞ更新してみました。
JUGEMはユーザーの方がいろいろとテンプレを公開して
いらっさるので、その中からダウンロードしてまいりました。

フォントも小さいし、これで長文もばっちりだねと
自分にプレッシャー・・・(苦笑)
Recommendはなんとなく加えたのですが、以前は一番上で
表示が大きかったのが密かに不満だったので(^^;
下のほうになってまぁ良かったなと。

そんな事より感想書けよ!という声が聞こえてきそうなので
ちょっと頑張ってみます。てへ。
* by coco * 17:33 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
チケット譲りますの続き(^^;
おかげさまで1枚は嫁ぎ先が決まりました。
まだ1枚ございますので、ご希望の方は

cocoblog1010@yahoo.co.jp

までご連絡下さい。

携帯からチェックしますので、旅行中もお返事させて
いただきます(^^;
チケットは当日受渡し、もしくは配達記録郵便となります。
郵便の場合、14日午後以降の発送となります。

よろしくお願いします〜女
* by coco * 10:33 * 雑記 * comments(1) * trackbacks(0) *
チケット譲ります
友人が都合が悪くなったため、確保していたチケットが余って
しまいました。
こちらのblogを見てくださっている内野ファンの方に
「エリザベート」のチケットをお譲りいたします。

9月19日(祝・月)17時公演 内野トート・石川フランツ・パクルドルフ
お席は1階S席で、席はバラバラですが、2枚ございます。
もちろん定価です(^^;
受渡方法と席番号については、メールにて。
(転売目的の方はご遠慮下さい・笑)
ご希望の方はこちらまでメール下さいませ。

cocoblog1010@yahoo.co.jp

なお、管理人は12〜14日まで旅行のため不在です(^^;;
メールのお返事とチケット発送が遅くなる可能性が
ありますのであらかじめご承知おき下さい。
* by coco * 05:01 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
アクセス御礼と今後の予定
月組エリザ感想をアップしたとたん、アクセス数が
過去最高になりました・・・(苦笑)
ヅカファンの暑苦しいまでの愛(^^;に改めて感心しました。
つーか数年前までは私もかなりの暑苦しさだったわけですが(笑)
皆さん一体どこから来たの〜?と聞きたいです。
(アクセス解析のリンク別がまだ更新されていないもので)
なるべく変な事は書かないようにしているつもりですが
もしアイタタな書き込みがあった場合は笑って許して下さいね。
とにもかくにもお客様は神様です(^^;ありがとうございました。

最近調子にのってチケットを買っている私。。。
久しぶりに今後の予定なぞ。
(自分への注意書きでもある・笑)

6月
ボーイフロムオズ
花組芝居・ゴクネコ
宝塚花組

7月
キレイ
毛皮族・「銭は君」
服部有吉 アールハッター
バレエ・エトワールガラ
モーツァルト
Nosim05

8月
ノマディックプロジェクト2

なんじゃこりゃなラインナップ・・・(--;
だって見たいんだもん(開き直り)
もちろん9月はエリザ、エリザ、エリザ!(笑)
何回見るかは秘密(^^;

あ、たぶん日生の樹里ちゃん主演の公演と星組も観ると思います。

****

私の今後の予定を書いていたら、内野さんの公式にも今後の予定が
アップ!
またまた金曜時代劇の主演!藤沢周平原作「秘太刀・馬の骨」
すーごーいー!
やっぱりエリザの稽古までの間は働くのですね〜。
この〜働き者!!(笑)
OAはちょうどエリザ公演中。楽しみですね。うきき♪

* by coco * 14:20 * 雑記 * comments(2) * trackbacks(0) *
感慨深いねぇ
先日友人からチケットが降ってきたので花組を見てきました。
カルロスとベニートってどうなの?(謎)
最後のポーズはどうなの?(謎)
マヌエラは何処?(謎)
ま、いいんですけどね。深くは追求しないでおきましょう。

で、水霧ですよ。水霧。
なんだかとっても花組でした。2人は私の記憶では
確か、入れ違いだったんですよね。(調べなさい>自分)
ザッツのムラには霧ヤンがいて、東京に水君が居たはず・・・。
2人共、月組経験者であり、花組経験者でもあるなのに、
一緒に居た時期はない(と思う)
だけどね、組み合わせとしては悪くない。
なんか平和な2人組だなーと思うのは私だけでしょうか。

平和な組み合わせと言えば、もしも月組に大和君が戻ってきて
大和、月船、北翔というメンバーになったら
すごーく平和そうじゃないですか?
分かりますかね〜このポワポワ感。
(友達と冗談で言ってただけなんですけど、なんか印象に残ったもんで)

前回の運動会をおぼろげながら覚えているっちゅーことで
いちおう10年宝塚を見ている私としては、
春野、水、霧矢という並びは感慨深いものがありました。
ハウトゥサクシードの新人公演も見ておりまして、
一部が研3霧矢主演、二部が研6春野主演だったんですよね。(共に新公初主演)
水は研2で新公主演してて、春野よりも先にバウ主演やってましたしね。
・・・ほら、感慨深いでしょ?(^^;

さて、水君もファンだという、金森さん率いるNoism05の
ノマディック再演のe+のお知らせが来ましたですよ。
これ、ほんとにオススメですから〜(←波田陽区風)
初演を見たんですけど、今のNoismのような実験的な舞台
というよりは、ややクラシックより。なので見やすいと思います。
お客さん、後悔させませんぜ〜。
でもまたもやチケットが大変かもしれないなぁ・・・。
* by coco * 02:24 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
ジェンヌロスという病
なんというか、やっぱりというか、彩輝さんの退団発表がありましたね。
表の事情、裏の事情、まぁいろいろあるでしょう。

ファンにとっては贔屓のジェンヌさんが卒業するというのは辛いものです。
私もそりゃーもー辛い思いを致しました。
宝塚系の本で田中マリ子さんだったかが、「ペットロス」ならぬ
「ジェンヌロス」という表現をしていたかと思いますが、
まさにそれでした(苦笑)

男役の○○さんという対象がこの世からいなくなってしまう。
そのタイムリミットまでの時間は色んな出来事が
「今しかない」という切迫した状況の連続なわけです。
よって、狂ったように劇場に通ってみたり、グッズを買ってみたり、
テンションが高くなったり、低くなったりします。
嬉しくて泣き、悲しくても泣き、涙が止め処もなく流れたりします。

これは、なってみないと分からない症状でして(^^;
この気持ちを分け合えるのは同じファン同士だけなんです。
だから、ファン友達は大事にしましょう(笑)

感受性の強い人程、この症状にドップリ浸かります。
ご贔屓への愛が大きければ大きいほど症状は重いです(笑)
いってしまえば、ご贔屓の死と再生のドラマを
共に体験するわけです。なんか宗教チックですが(笑)

たかが、ジェンヌロス、されど、ジェンヌロス。
自分の内面のドラマとしては、もしかしたら最大級の事件だったかも
しれません(苦笑)

かつてそんな重い症状を患った女ですが、今はなんとか立ち直っております。
宝塚に贔屓はいませんが(微笑)
芝居を観る喜び、ダンスを観る楽しみを教えてくれた
ご贔屓並びに宝塚歌劇団(笑)には感謝しております。

ダンスといえば、シルヴィギエムのチケット、e+に戻りがあったようで
思わず買ってしまいました。
貧乏なのに何やってんだ、私・・・。
でも彼女の舞台を知ったのが遅すぎたから、
これから観れる時に観ておかないと〜(>_<)
いつ引退するか分からないもの〜(>_<)

・・・つくづく進歩がない女だと思います。はい。
* by coco * 00:30 * 雑記 * comments(2) * trackbacks(0) *
月組エリザの方向性やいかに
ぷーたろーさんコメントありがとうございます。

瀬奈さんのシシィは、俺様・・・もとい力強い、押し出しの強いシシィになると思います。
地声は高いほうだと思うので、それが吉と出ることを祈ってます。

いや〜お茶会が50人位の下級生の頃から(今じゃ1000人軽く超える人気者^^;)ファンではないけども一応観てきたジェンヌさんだけに、どうも親心で〜。

はっ!そういえば、彩輝さんと、瀬奈さんの同期の音羽さんはコンビとして人気があったんですよね〜〜。
もしや劇団はその路線を狙ったのだろうか?
そういう視点で見てみるのも悪くないかも。
つまりトートだけじゃなくシシィも性を超えた存在として描くと。
そう考えると801好きなヅカファンにウケちゃうかも・・・。
彩輝トートが妖しいトート路線でくることは容易に想像がつきます。
そうなると、やはり相手役はフェロモンを出せる人でなくてはならない。
(そういえば星エリザのシシィ役白城さんは娘役だけど妖艶な方でした・・・)
そこで白羽の矢が立ったのが瀬奈さんだったと・・・。
うわ。妙に自分で納得・・・(^^;
こうなると、演出は荻田先生でお願いしたくなる(笑)
もちろん小池先生もこういう路線は得意な方(笑)
いや〜いったいどうなるんでしょうね、月組エリザ(^^;
個人的には楽しみになってきました(^^;

そうそう。花組エリザ公演で初めて「私が踊るとき」が
歌われたのですよね。花組の演出は中村一徳先生だったのですが、銀橋(エプロンステージと言えばわかります!?)の立ち位置が
センター:エリザ 下手:トート になっていて
(おいおい、ここは対等な関係を表す立ち位置の方がええんでない?)
と思っていたんですよ。そしたら、東宝エリザで、上手、下手に対等な位置関係に2人が立ってて、密かに嬉しかったことを思い出しました(笑)
* by coco * 22:21 * 雑記 * comments(5) * trackbacks(0) *
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