cocoのうち

観劇にまつわるあれこれ。更新少なくてすみません。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* by スポンサードリンク * * - * - * - *
今頃スポンサーサイトに気がついた
60日更新しないと広告がでるという事を今日知りました。。。
どうもすみません。。。
管理人は生きています。4月からはアホみたいに仕事してます。
どうしてこんなに仕事してるんだっけ?おかしいなぁ。
おかげでバレエにもいけず。うぅぅ。

観劇は、新作の♪レベ〜ッカ〜とルドルフは押さえてますけど、
これといった感想が・・・書けないっ(苦笑)
なんというか新作ってことで期待しすぎたところもあると思いますです。
特にルドルフは宝塚のうたかたの恋と比べてしまう自分がいて困りました。
あれは1幕ものだからいいのよね。きっと。
亜門さんの演出、たぶん私はそんなに相性がよろしくないんだと思います。
この感想もどーも今更感が漂いますね。ははは。

最近見た映画で良かったのは「ぐるりのこと」
夫婦の10年間がとてもさらっと、でもドキュメンタリーみたいに
嘘っぽさなく撮られていて良かったです。泣きながら笑いましたよ!!
時折入る下ネタがあまりにさらっとしているのが
かえってリアルな会話っぽくて大人な映画でした。
あーリリーフランキーさんはやっぱり色気あるよなーもー。

書きながら思い出したけど、身毒丸も良かったなーとか
コンドルズも良かったなーとか
そーいえばかもめも見るなーとか、ミーアンドマイガールも見るなーとか
Noizmチケット買いそびれたので当日券で見ようかなーとか
なんやかんや言うて結構舞台見てるやん
と自己ツッコミして本日の更新を終わります。

あ、ゴンゾウ期待してますー(ホントヨ)
* by coco * 02:10 * うちの * comments(0) * trackbacks(0) *
ベガーズオペラ 3月5日(水)初日
♪長い沈黙の時は終わったのさ〜
と思わずトート閣下の歌で始まってしまいました。ごめんなさい。
沈黙しすぎな管理人です
板の上の生うっち〜を見てきました。

あーベガーズ、初演はさりげなく10回以上見た腐女子の私。
(我ながら勢いって怖いね。週7日のうち4日みた時はさすがに疲れました。)
今回は落ち着いて5回にしておきました
(それでも、じゅーうぶん腐女子です>自己ツッコミ)

全体の感想は、初演に比べると重厚さは薄まってましたかね。
一ヶ月間大阪で上演しているので、こなれた感がありました。
振り返れば、初演時が舞台も客席も異様なまでのテンションというか
毎日が120%、とにかく千秋楽のゴールに向かって闇雲に倒れように走ってる勢いが
ありましたので、あれを基準にするのは、まぁよくないかなっと。
2ヶ月間コンディショニングを整えて注意深く走ってる感じです。
初演に比べて、あっとゆう間に終わったーと感じました。
特に良くなったなーと思うのは全体のコーラス。
主要な役以外の人達が初演に比べると舞台での存在の仕方に
余裕があって、ボトムアップされた感じ。
そのぶん主要メンバーの個性のぶつかり合いみたいな面よりも
ベガーとしての平等な感じが初演よりよく出ていた気がします。

その流れでいくと、ちょっと物足りないかも?と思った内野さんのマクフィス
もベガーのマッコリのキャラ色が強くなって
ちょっと普通の良い人っぽさがあったかも。芝居も細かかったしね。
(それが素の内野さんの純粋で天然の良い人の面に近いわけですが)
でも3幕の酒飲んでる監獄場面はもちっといつもの狂気な
とこが見たいなーーーーーと思ったりしました。
そこが役者バカ内野の真骨頂ですからねー
初日っつーことでダンドリとか周囲に気を使うとかイロイロあるとは
思いますけど。
板の上では真剣勝負。
そんな純粋すぎる内野さんに惚れた人間としては今後に期待っつーことで。
来週も見ますわよん♪

ひととおり書いてから2年前の自分の感想を読んでみたらば
やっぱり今回よりテンション高い私がいましたわ〜
そそ、ストプレ色よりミュージカル色が強くなってるかもーと
思ったざます。
同じメロディをこれでもかと多用する作品ではないので
ミュージカル特有の盛り上がり方ではないんですよね。
そこを役者の芝居力で魅せるところがこの作品の難しさでもあり
魅力でもあると思います。
芝居の非日常、時間と空間を越えた場所、そこに居られる幸せ。
それを役者も観客も感じられるラストはやっぱりウルっとくるんですよね。
芝居って、いいよね〜(しみじみ)
* by coco * 02:21 * うちの * comments(0) * trackbacks(0) *
シルヴィギエム 進化する伝説の感想♪
久しぶりに舞台感想なぞ。

東京文化会館でのシルヴィギエム出演の公演を観ました。
Aプログラム 
白鳥の湖は技術的な安定感は言わずもがな。
シルエットの美しさは気持ちの良いほどの柔軟性のなせる技。
完璧なポーズでの静止っぷりは強靭でしなやかな筋肉があってこそ。
それでいて、ラスト近くの表情にぐっっときましたねぇ。
ギエムらしい気高い白鳥でしたー。
背中から腕にかけての筋肉はすごかったです。
思わずオペラグラスで凝視(苦笑)
扇状に広がっていて、まるで筋肉の見本みたいでした。

イリ・キリアンの振り付けはすごーく好きなんですよね。
なんていうか数学的な美しさ。明晰な感じ。
「優しい嘘」は小品なので上演時間は短いのですが堪能しました。
うー踊ってみたい(技術不足で無理ですが)

東京バレエ団の「ステッピングストーンズ」もキリアン作品で
面白かったですね。東京バレエ団の男性ダンサーはやっぱり
コンテンポラリー向きというか、そちら側が得意そうな人が多いかも。
若手の女性ダンサーの動きも良かったです
体型に恵まれててウラヤマシ。

作品の振付家ラッセルマリファントと踊ったPUSH
素晴らしかった!!!!!
マリファントの体の使い方って全然違います。
クラシックバレエの男性側のサポート的な面とも
コンテンポラリーの技術のぶつかり合いみたいな面とも。
ギエムの動きにぴったり寄り添うことに徹底していて
そこに強弱を全く感じさせない。
すげーーーーー。
ギエムが踊らないというマリファントを口説き落とした理由が
よーーーく分かりました。
マリファントのカラダが語るPUSHはやっぱスペシャルです。
能動的な受動。自己顕示してないのに目がどーしてもそこに行く。
ええもん見たなぁ
* by coco * 00:56 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
生きてます、そして踊ってます(^^;
お久しぶりです。とりあえず、管理人は生きてます・・・(^^;
相変わらず仕事して観劇してバレエのレッスンして過ごしております。

バレエなんですけどね、自分がずっと続けられる自信がなかったこともあり、
初めて3年とか経つくせにレオタードも買わず、Tシャツ黒パンツとかで
ヘラヘラやってたわけですよ。
で、今頃自分の中で「バレエ踊りまくりたい!!!」という衝動にかられてきまして
とうとうバレエスタジオに入会したんですわ。
(それまでは、スポーツクラブのバレエクラスのみでした)

で、やっぱりバレエスタジオに通う皆様はレオタードに短パンorフレア巻きスカートに
ピンクタイツにレッグウォーマーというスタイルなわけです。
というわけで、私も恥ずかしながらレオタードデビューです。
鏡に映る姿は非常に悲しいシルエットなのですが、
痩せてから〜なんて言っていたらあと何年かかるかわからんし(^^;←意志薄弱
(しかもストレスで逆に太ってます。運動してるのに。スポクラの
インストラクターさん効果の出ない女でごめんなさいぃぃぃ悲しい

恥ずかしいと思いつつも、これがまた着てみると楽しくってねぇぇぇ〜(苦笑)
ただいまバレエ関係のお買い物しまくりで、カードの支払が大変なことに!!(^^;
形から入る人の気持ちがよ〜く分かりましたわ(笑)

大人からはじめるバレエはかなり地道な長い長い道のりです。
とりあえず、近い目標は横180度開脚して上半身がペッタリ床につくことと
スプリッツ(前後の開脚)ですね
ピルエットが綺麗にできるよーになりたーいよー

ってこんな基本的な欲が出るまでに3年もかかってる私っていったい。。。
* by coco * 02:36 * 日記 * comments(0) * trackbacks(0) *
久しぶりに宝塚ネタ
東宝エリザ♪お聞きになった?(♪嘘っでしょ)
などと植ぽん作品の歌を口ずさみながら始めてみました
いや〜朝海シシィびっくりですわね
涼風シシィも起用するならもっと早く見たかったですね
一路さんの抜けた穴をなんとか埋めようという東宝の考えが見えかくれしますね
それだけ人材不足とも言えますね〜
お花様シシィでもえぇや〜んと思いますが
今ではたかちゃん専属プロダクション社長業が忙しいので長期出張は無理っぽい
といっても大沢たかお?のファントムに出演の噂もありますが(^_^;)

東宝側としてはやっぱりある程度の固定ファンを持ってる
元男役トップはチケット売るにも予測しやすいんでしょうね
ファンクラブを通じて大量にチケット購入してくれるから営業側は楽でしょう
選挙でいうところの票読みですな
浮動票よりは確実な組織票
トップ娘役に比べて数倍のファンを抱えるトップ男役はやはり魅力的ですよね
ましてや退団直後は一番チケットが捌ける時期
個人的には白城シシィや大鳥シシィやお花シシィが見たいけど
チケット事情と格付け等の問題で
それは叶わぬ夢なのでした
そのうち東宝系の若手が育って笹本シシィとかが誕生するかもね〜

最後にまとぶん花組トップ決定おめでとうございます
メランコリックジゴロってのがムムって感じですが
過去の遺産にしがみついてないか?劇団よ〜
あれは当て書きだから大成功したんだよ〜
芝居もショーも冒険しなくなったよの〜

* by coco * 01:18 * 日記 * comments(0) * trackbacks(0) *
Noismのインタビューと雑感
バレエ用品の老舗、チャコットのウェブマガジンを見てましたら
Noismのモスクワツアー直前のインタビューが載ってました

http://www.chacott-jp.com/magazine/topics/55_1.html

Noismは初演のSHIKAKUから見ていることもあり、感慨深い内容でした。
あの頃はそんなに大変だったのか〜なるほどなるほど。みたいな(^^;
金森さんの苦労とメンバーの苦労。新潟という環境。
新しい事をスタートし、またそれを軌道にのせる事がいかに大変か。
ファンとして公式の情報を見たり聞いたりしているだけでも
いろんなドラマがあっただろうなーと想像はできます。

インタビューの中で印象的だったのは、Triple Billの近藤良平さんについて。
確かパンフレットの中の近藤さんのコメントを読んだときも
Noismメンバーに対する優しさを感じました。
金森「ただ私の個人的な意見としては、Noismを使って近藤良平というクリエーターが新たに変化したとこをみたいな、という意図がありました」(転載)
の部分には唸りましたね。
訓練された肉体を持つダンサー達を使って作品を作るというのは
ダンスの素人さんが多い「コンドルズ」とは全く逆のベクトルなわけで
そこが楽しみで見に来た人も多かったと思うのですよ。
でも、金森さんの意図はさらに先にあったと。
プロデューサー的視点の奥深さ・・・恐れ入りました。

で、先日観たコンドルズの公演、それとNODAMAPの近藤さん
どちらも金森氏の影響の一端は伺えました。
振り付けを真似てるとかそーいう次元じゃなくて。
近藤さんテイストの中にほのかにNoismの身体次元が見え隠れする
みたいな感じです。
人と人、身体と身体の関係性、プラス重力との関係性とか。
どちらも見ている人は時に、ふわっと喚起されるものがあったと思います。

あと、公演は残念ながら観れなかったのですが、服部有吉さんが出演していた
トップランナーでちょこっと踊っていた辻本君を見たときも
Noismで培ったものがすごく出ていてちょっと嬉しかったですね。
もちろん、卒業されたことは残念ですが、
こうして、それぞれが影響を与えあって、広がっていくんだなーと思った次第です。

書き出すと長くなるのよね・・・
観劇ネタも書きたかったけど、本日はこれにて。
* by coco * 01:46 * 雑記 * comments(0) * trackbacks(0) *
友の会がハズレたついでに更新(^^;
タイトルのとおりです悲しい
なんとなく楽とか新公とか入力したのが敗因でしょうきっと。
欲を出してはいけません。雪組ファンでもないのに。あーごめんなさいごめんなさい。
私、本公演1回見れればそれでいいっていうライトな元オタなんですぅぅ
あとは貸切の結果とチケットが降ってくるのを待ちますかな。

(ちょっと詳しく解説^^;)
宝塚オタならご存知だとは思いますが、宝塚の世界では
開演5分後くらいまでチケットをあきらめてはいけません。
なんだそりゃ?って思いますよね?
宝塚のチケットは、人を介して流通しまくるのです。
実際、昔の東京宝塚劇場で開演後にサバキというシステム
(劇場前でチケットを出して立っている人と定価以下で売買する。お財布を持って立っている人はサバキを待つ人)
で途中から観たりしていました。
(定価以下が暗黙の了解。ふっかける人も皆無でした)

その輪(一種のコミュニティかなぁ)に入っていればチケットは流通しますが、
輪から抜け出したとたんにチケットを手に入れるのが困難になる
という大変不思議なところです。
いわゆる私設ファンクラブも含めたヘビィなヅカオタの中を
チケットがグルグル回っていると思っていただいてまぁ間違いないかと。
なので、ヅカ友達は多ければ多いほど良い、となります。
かつてヘビィなヅカオタだった私は、現役のご贔屓は一人もおりませんが
友人は何人かいます。
チケットが一枚もないのであったら声かけてーというと
○日夜が1枚あるよーと連絡があったりします。
まーそーいった現象を「チケットが降ってくる」と表現しております。

さすがにエリザベートは人気ですな。主要キャストがそれぞれ持ち味に
合ってるよーな気がするしなー。
一応5組制覇しているので、やっぱ6回目も観ておきたいかな。
小池センセは演出変えたりするのかな。

久しぶりの更新なのに何の感想も書けないまま1時過ぎたよ(--;
うぅすんません。

Noism07良かったです。平日夜のみ、北千住という条件でも客席埋まってた。
流石だ。舞台上席でも見たかったぁぁぁぁぁぁぁ
と書き逃げ。

* by coco * 01:32 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
珍しくブロガーっぽい更新(苦笑)
本日、朝日新聞を見たらば、テクノラティという
ブログ専門検索サイトが載っていました。
なんか便利そーかも?と思って登録作業をしております。
さて、うまくいくのか?そして本当に便利なのか?
珍しくブロガーっぽいことしてるな〜>自分

テクノラティプロフィール
* by coco * 22:22 * 日記 * comments(0) * trackbacks(0) *
管理人の日常と観劇&映画のメモ
またまたご無沙汰しました。
内野さんもコツコツblogを書いていらっさる今月ぐらい私も頑張れよ!>自己ツッコミ

管理人はここ数ヶ月スポーツクラブに真面目に(当人比^^;)通っております。
といってもあまり体重並びに体脂肪率に成果が見られないのですが(遠い目)
筋肉のラインらしきもの(笑)は見えてきました。
良く言えば締まってきたってヤツです。でもまだまだまだまだまだ・・・・ですけどね。
でも、おかげでこの冬、風邪も1回しかひかず、インフルエンザにもなりませんでした。
去年までの寒さにヨワヨワな私も、ちょっとだけ強くなりました。

ネットから遠ざかっている事は以前にも書きましたが、
ここ数ヶ月は仕事がほんとに忙しくて、オフィスではヤフーのトップページ
すら開かない状態なんです。
もちろん、アクセス制限ないにもかかわらず、ですよ(^^;
これで気持ちの余裕すらないことは事務職の方には分かっていただけるかと。。。
だもんで、家に帰ってまでPCの画面を見る気になれないのです。
プラス、会社帰りに週1〜3回スポーツクラブへ行ってるので
ますます遠ざかるというわけです。

通勤電車で携帯版のmixiとminiさんのblogのチェックをするくらいしかしてないです。
電車内では携帯メールの返事書いたり、本も読んだりするので、これまた時間がなひ(泣)

てな感じでグチと言い訳はスラスラ書けるのですが、感想となると
やっぱり家でじっくり2時間くらいかけて書きたい〜
と自分なりのコダワリのおかげでますますここが閑古鳥になると。
うー悪循環やね。

とりあえず、自分のために最近見たものをメモメモ
○Noism06 
カンパニーの纏まりとレベルアップは見続けている1ファンとしてとっても嬉しい。
もちろん次回5月公演も見に行きます

○宝塚宙組
大人の事情炸裂のお披露目&さよなら公演
喜びながら悲しまなきゃいけないって何なの???>劇団
もうほんとイヤです。1作のみなんて。演じる方も見る方も
誰一人幸せじゃないんだもん。
お花様の組じゃなくなったことで普通の組になりつつあったのが唯一の救いかなぁ。
動く大道具と言われた下級生に素敵な役がつくことを心から祈っています。

○タイタニック
終演後の岡さん、鈴木さんのトークが楽しかったなぁ(おいおい)
リカさん(紫吹淳)が可愛かった。
いい曲もあったけど、若干ストーリーが弱かったかも?

○ひばり
松さんにぴったりの役でしたね。橋本さとしさんが格好良かった。
ぐんちゃん(月影瞳)が奥方役で出演してました。相変わらず可愛かったわ。
脚本のテーマは・・・やや時代を感じるというか、私の好みではなかったかも。

○1月国立劇場
○2月歌舞伎座
○3月歌舞伎座
 
映画
☆オーロラ
おとぎ話風ですが、ヒロインがどんどんキレイになっていくのは眼福でした

☆パフューム
これ、オススメでございます。見ながら鼻がムズムズしちゃいました
大人な映画でしたわ。ラストは予想外でした。はい。

☆それでも僕はやってない
痴漢の冤罪事件を扱ったもの。主人公は無罪を主張したがために
4ヶ月留置所にいなくてはいけなくて、
罪を認めた人は示談となってその日のうちに開放される。
裁判というのは、裁判官に向かって行われている事、
刑事裁判の9割が有罪という現実
いろいろ考えさせられる内容でした。

☆幸福な食卓
主演の北乃きいちゃんが可愛くてうまい。
思っていた以上に良い映画でした。ミスチルの「くるみ」が流れる
ラストシーンはほんわかした気持ちになります。

☆さくらん
蜷川実花さんの色彩が満載の美しい映画でした。
やっぱりさ、女は好きな男と愛し合わないとね、って思いました。
チョイ役で有名な俳優さんがたくさん出演してました。DVDで見なおしたいかも。

今後は
宝塚月組
花組芝居「かぶき座の怪人」
コンドルズ
モダンミリー
血の婚礼
Noism07
薮原検校

などなどを見る予定です。
はー結局2時間かかっちまったぜ。
* by coco * 01:14 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(0) *
あけてました(^_^;)&12月の観劇記
またまた放置してるあいだに年が明けてました(>_<)
まだ私のブログを見捨ててない優しい皆様
本年もよろしくお願い致します

12月はおとなしくしているハズが知り合いから誘われた雪組さんを観たり、
いつかは見たいと思っていた勅使河原さんのダンス公演を観たり
井上君のフェルゼンは見ておくべきだという
友人のススメによりMAを見る事にしたり
新感線のプレビュー公演を見たり
と相変わらず?な生活をしていました(^_^;)

雪組さんはコムちゃん(朝海ひかる)のさよなら公演
いわゆる、あてがき作品で2番手がいかにもという台詞を
トップに送るという定番場面があって良かったです(>_<)
役と生徒がオーバーラップする瞬間が涙を誘うわけです
ま、退団者のファンはいつだって泣く準備が出来てますが(^_^;)

今回はかつての花組のヤンミキみたいな男役コンビのコムミズでした
(退団するトップ娘役の舞風さんの役が小さすぎて可哀想でしたが)
二人共陰陽で言えば陰タイプで妖しさがウリ!?なのでそんなに合うと
思ってなかったのですが、なかなか良かったですね
コムちゃんは娘役をしたがえて踊りまくってる場面が良かったです
中性的男役の魅力全開の芝居とショーでした

勅使河原さんの作品は粉々に砕けたガラスを
床に敷き詰めてその上で踊るというもの
かなりスリリングかつ即興性(振付というよりは音や光)
の高い舞台だったと思います
数cm位の漂うような、震えるような振付さえも
注視させてしまう身体性(精神性とも言える)は凄いですね〜(>_<)

MAは楽前あたりを見たので
カンパニーのまとまりもあり、また客席も熱くて良かったです
井上フェルゼンは王子キャラで素敵でした
嘆き場面はモーツァルト主演の経験あってこその熱演だな〜と思いました
涼風マリーはやっぱり歌上手かった。2幕ラストの存在感は流石
山口さんは影の主役という台詞の通り、影の主役でした(笑)
山口さんが歌いだすと客席がふっと反応するのが分かるんですよね。
新妻さんも熱演!で良かったです。しかし、この役はなかなか難しいですね。
原作を読んでいませんが、描きたい事はマルグリットの変化とフラットな目線
にあると思うので。
集団心理の怖さは時代を越えて今も確実に存在していますしね。

長くなってきたので、新感線についてはまた改めて。
* by coco * 23:49 * 舞台 * comments(0) * trackbacks(1) *
Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
New Entry
Category
Archive
Recent Comment
Recent Trackback
Profile
QR Code
qrcode
Recommend
Link
Others
Search
Material by web*citron
* TOP * >>
無料カウンター ご縁カウンタFree!